MENU

子猫から成猫、病気気味の猫ちゃんに対してのキャットフードの選び方を紹介

 

一般的に0〜6ヶ月は『子猫』として扱います。猫にとって『授乳期』と『離乳期』の期間であり、食事はそれなりに繊細。0〜2ヶ月の間は母猫がミルクを与えるのが普通なので、無理に人の手を加える必要はありません。しかし母猫がいなかったり、育児放棄してしまったときは飼い主がしっかりと管理してあげる必要があります。基本的には栄養価の高いヤギのミルクを人肌程度に温めて飲ませてあげればOK。1ヶ月くらい経ったら少し...

 
 

1歳前後から猫の成長は緩やかに止まり、後は生命を維持するために食事を摂ることになります。そのため、子猫のころのような高カロリーの食事にこだわる必要がなくなります。言い換えれば、高カロリーな食事を続けるとあっという間に肥満体型に!そのため「ある程度成長したらダイエットフードに切り替えないと…」と考える飼い主さんも多い様子。しかし栄養バランスのとれたキャットフードを選んでいればそんなことをする必要はあ...

 
 

シニア猫用のキャットフードと言えば「低タンパク質」「低脂質」「低カロリー」といったイメージがあります。そしてそれは必ずしも間違いではありません。一般的にシニア猫と言えば7歳以上になります。老化によって消化器官の働きが随分と低下してしまっているので、若い頃のようにたくさん食べることができません。また、たくさん食べる必要もありません。しかし、だからといって適当なものばかり食べさせていると健康を害してし...

 
 

多くの家庭の猫ちゃんに見られる悩みのひとつが『肥満』や『太り気味』です。特に完全に室内で飼っているとどうしても運動不足になってしまい、しかも食べたいときに食べられるだけ食べているケースも。太って当たり前と言える環境は猫の健康にとって歓迎すべき状況ではありません。市販のキャットフードの多くは穀物が多く含まれています。カサ増し目的で使用されていることがほとんどですが、猫にとって良いものとは言えません。...

 
 

私たち人間でも尿路結石は怖い病気のひとつです。激痛と闘い続けなくてはならず、日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。そして猫もまた尿路結石を引き起こしやすい動物として有名です。猫は一生に一度は尿路結石にかかると言われているほど!あまり水分を取らない生き物なのでかかりやすいのは仕方が無いのですが、普段の食生活によって引き起こしやすさに違いが出ることも分かっています。なので尿路結石を予防するため...