MENU

キャットフードの保存方法や保存容器はどうすれば良い?ドライ・ウェットの両方を紹介

キャットフードは基本的に一度に大量に購入します。そのため保存方法について困っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。ほとんどの方は買ってきたキャットフードはそのまま袋に入れておいて、キッチンなど冷暗所においておく、というスタイルを採用していると思います。

 

確かにこれで問題は無いのですが、こういった雑な保存方法だと空気により酸化して味が落ちてしまい、猫の食いつきが悪くなる、場合によってはカビが生えるなどの品質に問題が出てくる可能性があります。

 

キャットフードを保存する際の4大原則

まずはキャットフードを保存する際に「これだけは!」という4つのポイントを紹介します。

 

  • 高温多湿は絶対に避ける
  • 温度変化が極力起こらない場所で保管する
  • 袋は必ずきちんと密閉しておく
  • 直射日光に当たらない場所を選ぶ

 

人間用の食材でもこれに当てはまるものはたくさんありますよね。キャットフードだからといって雑に扱うのではなく、私たちと同じ食品だと思って大切に保管してあげることを最優先しましょう。

 

ドライタイプのキャットフード保存方法

 

保管して置く場所は冷暗所でOK、但し冷蔵庫はNG!

 

上記した4点をクリアしている場所…と考えるとやはりキッチンの収納スペースあたりが理想的だと思います。要は冷暗所ならどこでもOK。床下スペースがあるならそちらでも良さそうですね。

 

「冷蔵庫に保存した方が良いのでは?」という方もいらっしゃいますが、これはオススメしかねます。猫は熱い食べ物や冷たい食べ物が得意ではなく、お腹を壊してしまう可能性があるからです。また、急激な温度変化によって結露してしまい、カビが生える原因にもなりかねません。

 

保存容器を購入しよう!

 

ペットショップなどの専門店に出かけると、キャットフード専用の保存容器が販売されているものです。こういった便利なアイテムを活用するとより保管が簡単になるのでオススメ。できれば酸素を抜くことができる、真空保存できる容器を選ぶのが特にオススメです。

 

しかし、こういったアイテムはそれなりの値段になってくるので、少々躊躇してしまうこともあるかもしれませんね。そういった方は100円均一で販売されている真空保存できる密閉容器を利用してもOKだと思います。とはいえ完全な真空状態を作るのは難しいため、ドライフードタイプのキャットフードなら、容器の中に一緒に食品乾燥剤を入れておくとよりベターです。

 

品質管理に敏感な買主さんは1回分、あるいは1日分ごとにタッパーやジップロックに小分けにして保存している方もいらっしゃいます。手間暇はかかってしまいますが、かなり効果的な保管方法ですね。

 

ウェットタイプのキャットフード保存方法

 

開けたら全部食べきるのが理想的!残ったら冷蔵庫で保存

 

ウェットタイプのキャットフードはパウチや缶に入っているので保管はそこまで難しくないと思います。基本的に食べ切り型になっているのも保管が簡単な理由のひとつです。しかし猫ちゃんによっては一度に食べきれずに残してしまうこともあるかもしれません。こういった場合はお皿やタッパーに移して、ラップをかけて冷蔵庫で保存するのがオススメです。

 

ただし必ず翌日までに食べきるように。傷んだりカビが生える可能性があります。再び食べさせるときは、部屋に置いて常温に戻してから食べさせてあげてください。冷たいままだとお腹を壊してしまうかもしれません。電子レンジで温めると味が落ちてしまうのでNG。必ず常温で。

 

キャットフードを冷凍して保存しても大丈夫?

 

確かに私たち人間も食べきれなかった食材は冷凍保存してしまうのが1番簡単ですよね。電子レンジで温めてしまえばすぐに食べられて便利ですし、賞味期限がかなり長くなる、品質が落ちにくいのは大きなメリットです。しかし、キャットフードを冷凍するのはあまりオススメできません。一度冷凍してしまうとかなり味が落ちてしまいますし、電子レンジで解凍するとさらに味が落ちてしまいます。味覚に敏感な猫ちゃんはこれだけで食べてくれなくなってしまうこともあるでしょう。

 

もしも冷凍保存するのなら、冷凍庫から冷蔵庫に移して24時間ほど放置し、ゆっくりと解凍。そのあと室内に放置して常温に戻ってから食べさせるのが正解です。すぐに食べさせられるわけではないので、時間と手間を考えても「冷凍は最後の手段」として考えるのが良いのではないでしょうか。

 

まとめ

ということで今回はキャットフードの保管方法について紹介しました。どれも当たり前のように感じられるかもしれませんが、この当たり前を実践するのが意外と難しかったりします。

 

専門の保管容器を購入することに抵抗がある人も少なくないようですが、一度買ってしまえばあとはずっと使うことができるわけですので、そこまで大きな出費というわけでもないと割り切ってみましょう。特に真空保存できるのとそうでないのとでは味の劣化や品質の低下にかなりの違いが出てきます。

おすすめのプレミアムキャットフード人気ランキング

愛する猫ちゃんに与えるキャットフードは、毎日与えるからこそ味や品質にこだわりたいもの。子猫から育てるならなおのこと、素材などに気を使っておきたいですよね。

そんな愛猫ちゃんがきっと満足してくれる事、間違いなしなプレミアムキャットフードの人気ランキングをご紹介。数ある商品の中でも、根強い人気を誇るおすすめ高級キャットフードになっています。




カナガン
カナガンのキャットフードの特長の一つは100%無添加であること。着色料などの添加物が気になる方にはぴったりの商品です。また、新鮮なチキンをたっぷりと使用している点も魅力で、その割合は60%以上。原材料もヒューマングレード厳選です。意外と知られていませんが、猫にはタウリンが必要です。その栄養素も 2,200mg/kg 配合されているので、猫の健康にも配慮されています。

グレインフリーなので、アレルギーが心配な猫にも安心して食べさせることができます。さらに、野菜やハーブをたっぷりと配合しており栄養バランスにすぐれ、子猫から老齢の猫まで全てのライフステージに対応しています。顆粒は小粒タイプなので、小型の猫でも喉につまらせること無く安心です。定期コースを契約すれば最大20%OFFでお得です。

カナガンの購入はコチラ

シンプリー
シンプリーといえばサーモンというほど有名な商品です。その秘密は原材料の50%以上にサーモンを使用しているプレミアムな餌であること。低カロリーなのでライフステージを問わずにどんな猫ちゃんもおいしくたべられます。また、アレルギーの心配が少ない点も魅力です。シンプリーを愛用している飼い主さんからは、「ヘルシーな餌って味がうすいのかなかなか食べてくれなかったけど、シンプリーなら食べてくれる」と好評です。

なんといっても獣医さんのお墨付きなのが嬉しいポイント。可愛い猫の健康維持に欠かせないキャットフードです。シンプリーは単品3,960円と、プレミアムキャットフードなので少しお高めのお値段。しかし定期コースを利用すれば最大57,024円/年も安くなります。ちなみに、5,000円以上の利用で、送料・代引手数料も無料になるのも注目ポイントです。

シンプリーの購入はコチラ

ファインペッツ
ファインペッツは「世界最高品質」「安心安全」のキャッチフレーズで、プレミアムキャットフードの中でも特に有名です。その大きな魅力はお試しパックが用意されていること。こちらは1kg540円という通常の76%OFFという仰天価格。ワンコインとちょっとでサンプルを手軽に購入することができるので、「高級なキャットフードをたくさん買ったのに猫が食べてくれなくて困る」といった事態を事前に防ぐことができます。

サンプルとはいえ中身は1kgあるので、猫の好みに合うのかどうかじっくりと試すことができます。長く食べ続けてみたら体に合わなかった、という経験はありませんか?そういったリスクを回避する意味でも、サンプルを試せるというのは大きな魅力ですよね。可愛い家族のために、是非一度試していただきたい商品です。

ファインペッツの購入はコチラ